大学受験!うざい親と思われない為におさえておきたい5つの事

大学受験
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悩める母<br>
悩める母
  • 子ども初めての大学受験
  • うざい親と思われたくない
  • どうアドバイスすればいい?

高校受験はなんとかクリアできた。

でも大学受験って難しそうでどうアドバイスすればいいか分からない…

子どもが初大学受験のとき、私もそうでした。

現在2人の大学生の親ですが、1度経験すると「あ、あの時はこうだったのか」と分かることが多々あります。

そこで、これから大学受験を迎えるお子さんをもつ親御さまへ

わが子にうざい親だと思われない方法

をお伝えします。

この記事をお読みいただくと

  • 大学受験生の不安定な心情がわかる
  • つかず離れずの絶妙な距離感でのアドバイスができる
  • 親子間の気持ちのすれ違い・ギクシャク感がなくなる

ようになります。

受験直前期をモヤモヤした気持ちのまま迎えてしまった!

なんてことにならないよう、今のうちにスッキリ解決しておきましょう。

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【大学受験】うざい親はコミュニケーション不足

はじめに、あなたは日頃からお子さんとコミュニケーションがとれていますか?

ぷんぷん母<br>
ぷんぷん母

ウチはいつもうるさいくらいに話しかけてくるわよ!

そんなご家庭ならいいのですが、大半はそうじゃなかったりしますよね…?

うちの子もそうでした。女の子ですが、親には何も相談しない子です。

男の子ならなおさら。

そんな感じで常日ごろ会話に乏しいと、何か話したいときも子どもと話すタイミングをうかがうようになります。

そして「あ、今かな?」って時についつい普段言えない事も+アルファで言ってしまいがち。

ちゃんと言葉が返ってくると良いのですが、それもないとただの小言で終わりです。

つまり、一方的に話しているように感じるのは普段から言葉のコミュニケーションをとろうとしていないことが原因かもしれません。

そうなると話しかけるだけで、“うざい親だー ”と思われます。

普段からわが子と会話のキャッチボールができるよう、少しづつでも距離を縮める努力をしてみましょう。

改心する母
改心する母

肝に銘じますっ!

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大学受験期ともなると、お子さんはこれまでの模試の結果から第一・第二志望の大学や滑り止めの大学は、ある程度固まっていると思います。

子どもは第一志望合格に向け、まずは情報収集をして知識を習得。

そこから逆算して合格するにはどのようなステップを踏めばいいのかを先生方のアドバイスをもとに実践します。

そこへあなたが無知で話しかけると「何も知らないクセに知ったこと言うな!」って言われないにしても思われるかもしれません。

この時期は、数カ月先の大学入試に向けて気持ちも固まっている時期。

残り少ない時間を無駄にせず、計画通りに勉強を進めたいので、変に横入りされることを嫌います。

ついには感情的な言葉を浴びせられることも…

落ち込む母
落ち込む母

そんな怒んないで…

そうならないよう、子どもが受けようとしている大学の情報など、分かる範囲でもいいので最低限習得しておくことです。

今の時代、スマホでググれば何でも分かります。

うざい親だーと思われないためにも…ね。

周囲の人と比較をする。

実はこれが一番やってはいけないことです

なかなか成績が伸びなくて、親からすれば

“ちゃんと勉強してるのかな?”

と思いがちですが、当の本人は親の見えないところで地道な努力を重ね、一生懸命頑張った結果だったのかもしれません。

そこへ「お姉ちゃんはこの時期もうちょっと点数とれてたけどな~」なんて、たとえ控えめに言ったとしても、本人にしてみれば不愉快でしかないはずです。

怒る息子
怒る息子

うっせえなー。

自分の子どもの頃を思い出してみて下さい。

ちゃんとやっているのに、自分でも分かっていることを言われると、何だか腹が立ちますよね?

それは子も同じ。

最悪そこから勉強する意欲を失います

たとえ成績が伸び悩んでいたとしても、子どもの努力を認め信じてあげましょう。

子どもにちゃんと自分の話を聞いてもらいたいときって、どういう風に話しかけていますか?

真面目な話ほど、ストレートに言いたいことを淡々と言ってしまいそうですよね。

でも逆の立場からしてみれば「いきなり何?」って思ってしまいます。

焦る母
焦る母

やっちゃった💧

そんな時はワンクッション置いてみて下さい。

本題に入る前に、まず日ごろ勉強を頑張っていることや、何か真面目に取り組んでいることを褒めてみる。

もし子どもの方から話をしてきた場合は、ちゃんと耳を傾け肯定する態度で話を聞く。

それだけで、これから話す自分の思いをすんなり聞いてもらえたりします。

相手を受け入れ認めてあげると、心を開いてくれるということです。

何とか“うざい親ー”って思われない為にいろいろ試行錯誤してみたけど、それでも受け入れてもらえない時もあるかもしれません。

高3生ならある程度自分のことは自分で判断できますし、考え方も親が思っている以上に大人です。

大学受験期は勉強のことや進路のこと、先の見えない不安などで気持ちが不安定になりやすい時期でもあります。

ちょっと話しかけづらいなと思うときは、いったん距離を置くことも大切。

体調だけは崩さないように、そっと見守りましょう。

子を思う気持ちは皆同じですから…

この苦しい大学受験期を一緒に乗り越えて、桜咲く春を迎えたいものですね!

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