【進学校】高校で部活と勉強を両立しながら学年トップ層を維持する息子の話

教育
 悩む母<br>
 悩む母

子どもが部活に入ろうかどうか悩んでる。

進学校だから授業についていけるのか不安みたい。

実際に両立している子ってどんな努力をしているんだろう?

こんなお悩みをもった保護者のかたへ。

現在、私の息子は高3で部活を引退しましたが…

部活と勉強を両立していた高2のころのお話です。

進学校で部活との両立を悩んでいるお子さんをおもちの方でしたら、きっと参考になるとは思いますが…

一部主観的な内容もあるかも…?なので、お子さんに当てはまるところだけ参考にしてみてくださいね!

みいこ 
みいこ 

読みすすめてもらえれば、思い悩むお子さんに良いアドバイスができるかと思います。

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進学校でも部活と勉強は両立できる…が努力は必要!

【部活と勉強を両立する努力その1】高い目標をもつ

悩む母<br>
悩む母

中学の頃は普通に部活と勉強の両立はできてたけど、高校ってやっぱり違うの?

そうですね。

高校での部活動は、まず中学からの経験者が集まりその中で競います。

お互い切磋琢磨しながらのレギュラー争い。

みいこ 
みいこ 

運動部であれば「体力勝負」といった感じですね。

一方、勉強も専門性を増し難易度もグッと上がります。

進学校であれば特に。

その中で部活と勉強を両立しようと思うこと自体、本当はスゴイことなんです!

その部活と勉強を両立している私の息子が、1つのある高い目標を立てました。

それは…旧帝大に現役合格すること!!!

みいこ <br>
みいこ 

マ、マジですか~…。

このあと私はさらに衝撃的な言葉を耳にするのです。

息子
息子

塾に行きたい!!

みいこ <br>
みいこ 

えっ…💧?

息子は普段から、あーしたいこーしたいという子ではありません。

その息子から初めて懇願されました。

みいこ 
みいこ 

塾に行きたいのはいいけど、お、お金が…。

塾を捻出する費用ともう1つ、うちには高い壁があります。

それは、主人の承認を得ること!

この壁が意外と高くて…。でも

みいこ 
みいこ 

自分が本当に行きたいんだったら、自分の口で言いなさい。

と、息子に話しました。

そして息子は勇気を振り絞って父親に挑んだところ…

父

まだ授業も始まったばかりなのに、そう焦らなくていい。ついていけなくなってから考えればいいんだ。

そう言われて何も返せずに撃沈した模様…。

みいこ 
みいこ 

行きたい理由はそうじゃない。旧帝大に合格するための先取り学習を始めたいから!

息子の胸の内は分かっていたので、「これは母の出番!」と思い、何とか父親を説得。

無事、塾に通えるようにはなりました。が、もう1つ避けて通れないお金の壁…はというと、

大学入学時に借りようと思っていた教育ローンを前倒しして借りることに…。

あくまで先行投資という考えです。

みいこ 
みいこ 

頼むから旧帝大に何とか家から通ってくれ~…!

こんな母の心配はよそに、息子はしっかり頑張っています。

ですが学校の勉強や部活、そこに塾が加わるとは私も想定外でした。

決して息子は器用なほうではありませんし、もちろん天才肌でもありません。

1つ言えるのは、普段からコツコツと努力はしていること。

積み重なってできた努力の結果だと思います。

           高2息子の席次

この経験からも、早いうちに高い目標をもつことで

気持ちがブレにくくなる

目標を達成するために今何をするべきかが明確になる

少々壁にぶち当たっても、乗り越えようとする知恵が湧く

ことが、自然と部活と勉強の両立につながっているようです。

【部活と勉強を両立する努力その2】生活にメリハリをつける

いくら部活と勉強を頑張るといっても、ダラダラと過ごしていれば意味がありません。

部活するときは部活のみ、勉強するときは勉強のみ。

みいこ 
みいこ 

息子もここの切り替えは早いと母から見ても思います。

要は一点集中ですね。

今やるべきことに集中できる癖付けをすると、色々なところで応用できます。

とはいっても、家に帰ると誘惑だらけですよね?

部活生男子<br>
部活生男子

お菓子食べながらYouTubeみたい。

友達からLINEきてるから返したい。

ハマっているゲームの続きがしたい。

などなど…。

いいんです。

集中することと同じくらい息抜きも大事ですから。

みいこ 
みいこ 

息子も家では存分に息抜いてます。

でも、やるときはやります。

ここで頑張る人と頑張れない人の差が大きく出るのは

「自己コントロールができるかどうか」

自分の好きな時間を過ごしたあと勉強へのスイッチにうまく切り替えられる。

そんな子は勉強と部活の両立もちゃんとできるようになるんです。

【部活と勉強を両立する努力その3】隙間時間を大いに利用

部活をしている子はしてない子と比べて、まちがいなく時間がありません。

では時間がない現状をどう補うのか?

それはちょっとした隙間時間でも大いに利用すること。

部活生男子
部活生男子

家に帰ったらもうくたくたで、勉強する気になれない…。

そういう子なら、なおさら隙間時間を活用しない手はありません!

隙間というくらいなので、時間は短い。

この短い時間は、短期集中するのにもってこい!なのです。

まとまった時間がとれなくても、

  • 通学時間
  • 授業の休み時間
  • 塾の移動時間
  • 夕食前の時間
  • 寝る前の時間など…。

隙間は意外とどこにでもあります。

ココをうまく自分の生活に取り入れられると、

部活生男子<br>
部活生男子

授業についていけない…。

なんてことには少なくともならないはず。

私の息子も見たところ隙間時間は上手に活用してそう…ただ、

みいこ 
みいこ 

塾の移動時間だけは、ひたすら爆睡してますけども…(笑)

【部活と勉強を両立する努力その4】授業時間に集中する

部活との両立を、なるべく負担のないようにしたい…

そう思うのであれば、できるだけ授業時間に理解をすること。

部活生男子
部活生男子

1回聞いただけで覚えるなんてムリ…

そんな声が聞こえてきそうですが。

ただ、少しでも無駄を省きたいのであれば、理解をする努力は必要です。

同時に分からないことを分からないままで終わらせない。

これが積み重なると、思考停止に陥ります。

あとからやることもたくさん増えます。

理解できなかったところは、間隔をあけずなるべく早めに解決する。

みいこ 
みいこ 

これが習慣化できると、あとあと自分への負担も軽くなりますよね。

「限られた時間をどう有効的に使うのか?」をちゃんと自分で理解している…。

そういう子は授業時間を大切にします。

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進学校で部活と勉強を両立して得られるもの

進学校で部活と勉強を両立するのは簡単なことではありません。

しかし体力も使い、頭も使うことで得られるものはたくさんあります。

とくに以下の4つが挙げられます。

  • 自己管理能力が高くなる
  • 集中力が養われる
  • 時間の有効活用ができる
  • 忍耐力が身につく

自分をマネジメントでき、限られた時間の中、高い集中力で粘り強く物事に取り組むことができる。

これは高3の大学受験期になると、とても大きな力を発揮します。

「部活生は後半に伸びる」

と言われているのは、このせいかも知れません。

みいこ 
みいこ 

息子も高1のころから比べると、考えて行動するようになりました。

学年が上がると勉強も更に難しくなり、専門性も増します。

部活ではキャプテンを任され、責任ある行動を求められるようになりました。

もちろん、いいことばかりでもなくて…。

悔しかったり、頑張っても報われなかったりすることも度々あります。

ですが、親が口を出すことはありません。

『その悔しくて報われない気持ちを、どう方向転換するのか?』

常に前に進む方向を考えているようです。

みいこ 
みいこ 

「あきらめない気持ち」大事ですね。

どうしても部活と勉強の両立が厳しい場合は勉強一択で!

部活と勉強の両立は良い!と分かっていても、必ずしもみんなできるとは限らないのが正直なところ。

進学校であれば特に勉強が手につかない…では本末転倒です

息子の学校も文武両道をかたる伝統校ですが、部活をしない子も多くいます。

みいこ 
みいこ 

実際部活に入ったものの、勉強との両立が厳しくて途中退部する子も割といます…

恐らくほとんどの人が大学入学を前提に今の高校へ入ったはず。

であるなら、どちらを優先順位に置くのかはハッキリしますよね?

ですが、最終的な決断はもちろん本人に任せるのが一番です。

部活生男子
部活生男子

部活と勉強の両立は自分には厳しいから、勉強1本で頑張る!

そう答えを出したなら、それはそれでOK!

部活生には負けない!くらいの気持ちで日々頑張りましょう。

まとめ

進学校でも部活と勉強を両立できる方法や考え方を、息子の経験からお伝えしてきました。

みいこ 
みいこ 

いくつか参考になる点はありましたでしょうか?

まとめると、

【進学校でも部活と勉強を両立するには】
  • 高い目標をもつ
  • 生活にメリハリをつける
  • 隙間時間を大いに利用
  • 授業時間に集中する

進学校で部活と勉強を両立して得られるものとして…

  •  自己管理能力が高くなる
  •  集中力が養われる
  •  時間の有効活用ができる
  •  忍耐力が身につく

どうしても部活と勉強の両立が厳しい場合は勉強一択で頑張ろう!

と、言うことです。

高校生になると主体的に動くようになるので、親の出番もほぼなくなります。

結果がどうであれ、子どもの頑張っている姿をみるのは嬉しいもの。

自分の出した選択に自信をもって突き進んで欲しいですね。

みいこ 
みいこ 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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