【高1から対策を】指定校推薦ガチで狙うならおさえるべきはこの3つ

大学受験
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指定校推薦で大学に行きたい!

でも選考される自信がない…

本気で指定校推薦を狙うには何したらいい?

学校推薦型選抜の1つとされる指定校推薦。

大学側が自ら高校を指定し、選ばれた高校はその大学にふさわしい人物を選考、校長お墨付きで大学へ推薦される制度です。

選ばれればかなりの確率で合格することができる指定校推薦ですが…

みいこ 
みいこ 

当然ライバルが多いのも悩みどころ。

この記事では、そんなライバルたちに負けず枠を勝ち取るための方法をご紹介します。

最後までお読みいただくと、数少ない指定校推薦枠に選考されるための正しい努力が分かります。

本気で指定校推薦を狙って、確実にチャンスをつかみ大学合格を手に入れましょう!

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指定校推薦ガチで狙う人がおさえる点 3つ

先に言ってしまいますが…

本気で指定校推薦を狙うなら、高1の1学期からの対策が必要です

それは、指定校推薦の選考基準でもある「評定平均」が高1の1学期から対象となるため。

また「評定平均」以外にも、評価の対象となるものもあります。

みいこ 
みいこ 

以下で分かりやすく説明しますね。

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指定校推薦は評定平均でほぼ決まる

評定平均は高1~高3 1学期の成績が対象

指定校推薦に大きく関わる評定平均。

この評定平均が高い人ほど指定校推薦に選考される確率は高くなります。

対象となるのは、高1~高3 1学期までの成績。

その評定平均の出し方は…

高1の1学期から高3の1学期までの評定の合計を、高3の1学期までに履修した科目数の合計で割ったもの

みいこ 
みいこ 

評定平均についてはこちらで詳しく書いてます!

参考記事

定期テストで言うと、計12回のテストで評定が出されます。

高1で4割、高2までだと実に8割のテストを占めることから、早期に対策をしておく必要があるんです。

みいこ 
みいこ 

高3で本気出しても手遅れになってしまいます…

最も評定平均を稼げるのは高1の定期テスト

本気で指定校推薦を狙うなら…

高1の定期テストから評定平均をしっかり上げること!

それは、高1の定期テストは比較的簡単で、最も評定平均を上げやすい時期だからです。

高2、高3と学年が上がるにつれ内容も専門性を増し、高得点をとるのが難しくなります。

みいこ 
みいこ 

ぶっちゃけると、平均点が赤点という科目もちらほら…

基礎を重点的に学ぶ高1のうちに、しっかりと評定平均を稼いでおくことは重要です。

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「頑張ってるのにテストで点がとれない」

「先生の言ってることが分からない」

それってもしかして

先生の教え方がイマイチなのかも…(*´з`)

高1の段階でつまづいてしまうと、高2高3の定期テストで高得点はまずとれません。

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課題・小テストなどの平常点も手を抜かない

評定平均は定期テストだけではなく、課題や小テスト、授業中の態度や出欠などの平常点も含まれます。

定期テストと平常点の割合は、

定期テスト ➡ 7割  平常点 ➡ 3割

        又は

定期テスト ➡ 8割  平常点 ➡ 2割

くらいが多いです。

指定校推薦に選考されるには、評定が0.1でも多い人が有利になります。

みいこ 
みいこ 

逆に0.1でも少ないと選考されない可能性大です。

定期テスト以外でも評価されることは大事ですね。

本気で指定校推薦を狙うあなたへ、合わせてどうぞ↓

関連記事

指定校推薦は人物像もみられる

委員会や部活動、課外活動も積極的に

指定校推薦では評定平均以外に人物像も評価対象となる場合があります。

いくつか挙げると…

生徒会や委員会活動

クラブ活動

ボランティア活動

英検やGTECなどの保有資格

など。

この他にも遅刻・欠席の回数、模試の結果も参考にするところもあります。

この活動記録がはじめから選考基準になるところもあれば、志願者の評定平均に差がない場合の判断基準として参考にされることも…。

みいこ 
みいこ 

詳しくは、担任の先生や進路指導の先生に尋ねてみてくださいね。

総合的に評価してもらえることも…

指定校推薦は評定平均が少しでも高いほうがいい!とお伝えしましたが…

評定平均が僅差で負けていたとき、活動記録などで総合的に評価され、選考してもらえることもあるようです。

指定校推薦が入試結果で合否がきまる一般受験と大きく違うところは、

高校生活をどう過ごしてきたかを相対的に評価されること

勉強以外で頑張ってきたことが最終的な評価につながることもあります。

みいこ 
みいこ 

学業以外で人には負けない自分の強みがあるといいですね。

指定校推薦以外の選択肢も捨てないで

指定校推薦を本気で狙う人も、一般受験の可能性も捨ててはいけません。

みいこ 
みいこ 

指定校推薦枠はもともと少数、1大学に1~3名位がほとんどです。

とくに有名大の指定校推薦は人気も高く、選考から外される可能性も高くなります。

一般受験も視野に入れながら、指定校推薦対策をしていくことをおすすめします。

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まとめ

指定校推薦をガチで狙う人がおさえる点を3つ紹介しました。

みいこ 
みいこ 

簡単にまとめます。

指定校推薦ガチで狙う人がおさえる点3つ
  • 指定校推薦は評定平均でほぼ決まる
  • 評定平均は高1~高3 1学期の成績が対象
  • 最も評定平均を稼げるのは高1の定期テスト
  • 課題・小テストなどの平常点も手を抜かない
  • 指定校推薦は人物像もみられる
  • 委員会や部活動、課外活動も積極的に
  • 総合的に評価してもらえることもある
  • 指定校推薦以外の選択肢も捨てない

です。

高1の段階で行きたい大学、学部・学科を決めている人は、じっさい進学校においても少数です。

逆に早い時期に進むべき道・目標が明確になると、勉強の計画も立てやすくなり、合格の可能性も上がります。

みいこ 
みいこ 

高1の頃からしっかりと大学のことを考えている皆さんなら、きっと大丈夫ですね!

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