【大学受験】高校生の親必見!わが子はいつから塾へ通い始めるのがベスト?

大学受験

大学受験って大変って聞くけど、みんないつから塾に通わせてるものなの?

って言うか、そもそも塾必要?中には行かない人もいるみたいだけど・・・。

でもやっぱり志望大学には合格してもらいたい!わが子にベストな入塾時期を知りたいな!

晴れて子供も高校入学したー!と思ったら、子どもたちは1年早々に文系・理系の選択を迫られます。

高校の授業は中学と違って進度が早く、難易度も上がり専門性も増すので予習復習が欠かせません。

周りではちらほら塾通いしてる子もいるみたいだし・・・。

でも大学受験って規模が大きすぎて、いつからどう対処していいのか分からない・・・というのが親の本音ですよね?

そこで、この記事をお読みいただくと・・・

・最近の高校生の入塾傾向、学年別にみるとどうなのか?

・入塾しない選択をしたらどうなる?

・わが子に最適な入塾のタイミングはいつ?

の3項目が分かるようになります。

みいこ <br>
みいこ 

今この記事を書いている私は、大学3年の娘と高校3年の息子がいます。

上の姉は大学受験のとき塾へは行かなかったのですが、下の息子は高1から塾(予備校)へ通っています。

今回は高1から塾へ通う息子の経験も踏まえて、親の視点でお伝えします。

塾なしで国立大へ挑んだ娘についてはこちらで詳しく↓

【大学受験】スタディサプリだけで国立大は合格できる!第一志望を諦めなかった娘の勉強法

高1から塾通いする息子についてはこちらから↓

【効果あり!】東進とスタディサプリを併用して成績を上げた息子の話

それでは一つ一つ解説していきますね!

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大学受験対策に塾へ通い始める時期はいつ?

高1から塾へ通った場合

塾通いをする人のうち、高1から通う人の割合は3割と言われています。

意外と多いのね!

学年が上がるにつれて難易度も増す授業内容についていけるよう、先を見据えて入塾するお子さんが多いようです。

この時期から塾通いする人は、おおよそ目指そうとする大学は決まっています。

それが難関大である場合、受験対策への取り組みは早ければ早いほど良いのです。

何故なら、この時期にじっくりと主要教科の基礎固めができるし、苦手分野の克服にも時間がかけられるから。

特に数学・英語などはすぐに習得できる教科ではないので、高1の早い時期から取り組む必要があります。

国公立大学志望の場合、共通テストは5科目以上になるので早めの受験対策がカギ。

仮に自分の実力以上の難関大であっても対策する時間があるので、志望大学として視野に入れられるという利点もあります。

また志望大学が決まっていなくても、塾に行くことで大学に精通した先生のアドバイスや最新の大学情報を知ることができるので、早期に志望大学が見つかることも。

目標の大学が早期に見つかると、そこから逆算して合格するまでのロードマップができます。

そこから勉強へのモチベーションも上がります。

そして勉強する習慣が身についていく。

いい流れですね。

でもうちの子、部活に入ってるけど両立できるか心配だなぁ~。

そうなんです。うちの子も運動系の部活してました。

運動系の部活とはいえ、体力はガッツリあるほうではなくて…

やはり親としては体調面が気になりました。

高校生って、部活生じゃなくても普通に忙しいんですよ!

お昼のお弁当も手をつけずに持って帰ってくることもしばしば…。

みいこ 
みいこ 

お昼食べれんってどういうこと?

って毎回思いますけどね…。

そんなうちの息子の、部活をしていた頃の1日の生活スケジュールを表にしてみました。

6:00~起床・朝ごはん
7:00~学校へ自転車で通学
7:30~朝課外
9:00~17:00授業
17:00~19:00部活
19:30~20:00帰宅、何か食べて塾へ(親送迎)
20:10~21:30塾(予備校 映像授業)
21:45~22:15遅い夕食
22:15~22:45お風呂
22:45~23:15自分のしたい事(LINE、YouTubeなど)
23:15~24:30学校の課題
24:30~就寝
     部活生だった息子の1日の生活スケジュール

これまで子どもを見てきて思ったことは、

高校生はいかに睡眠時間を確保するのかが大事だということ。

うちの場合でいえば、学校からの距離が近いこと、塾の送迎は親がしていることでこのようなスケジュールが保たれているのだと思います。

学校から遠かったり自分で塾に行き来しないといけない場合は、この表よりももっと睡眠時間は短くなるかもしれません。

とりあえずやってみて、無理そうだったら高2からの塾は考えるっていうのも一つの方法です。

みいこ 
みいこ 

うちはそれで様子をみて、大丈夫そうだったので高2からの塾も続行しました。

高2から塾へ通った場合

高2になると、周りの友達も大学受験を意識し始めるようになります。

この時期から塾通いを始める人は、やはり高1の時より多い傾向です。

春から夏に入塾する人もいれば、体育祭が終わり行事も一段落ついたところで秋に入塾する人もいるといった感じ。

高2は高校生活にも慣れてくることから “中だるみの時期”とも言われます。

みいこ 
みいこ 

この時期に入塾すれば、気持ちも新たに勉強のスイッチが入るので丁度良い時期ですね。

また共通テストは1、2年生の問題がほとんどです。

早めに基礎基本の徹底、苦手教科の克服をしておけば、残り1年をしっかり受験対策の勉強に充てられます。

一方で推薦入試を考えているようであれば、学校の成績が大きく関係する評定平均値を上げることが重要になります。

推薦入試の場合、評定平均は3年の1学期までが対象となりますが、ここで注意したいポイント!

3年の1学期までということは、定期テストは2回しかないんです。

3年での挽回は難しいということですね。

1年で成績が振るわなかったようなら2年のうちに評定を上げておくことが重要なんです。

みいこ 
みいこ 

評定平均については、こちらの記事に詳しく書いています!

高3から塾へ通った場合

部活を引退して高3から塾に通う人も一定数います。

基礎が身についていて、苦手な教科もあまりなければ高3からでも間に合うかもしれません。

逆に基礎が曖昧で苦手強化を克服したいというレベルでは、この段階では遅すぎるという事。

高校受験では近隣の同級生がライバルでしたが、大学受験は全国の同級生がライバル。

これに浪人生も加わります。

みいこ 
みいこ 

まず浪人生は学習量が違う。全力で合格を勝ち取りにいくので気合いが違います!

早々から受験対策をするので、このライバルたちに勝つには相当な努力が必要です。

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大学受験で塾に行かないというのもアリ?

子どもの学力と志望大学のレベルにあまり差がなければ、塾なしでも受験対策はできそうです。

尚且つ自己管理ができて高いモチベーションを維持できる子供であれば、塾通いしなくても合格できる可能性はあるでしょう。

塾通いの良いところは

合格までのスケジュール管理を塾がしてくれること

志望校ごとの分析や年々変化していく入試の最新情報などがすぐにわかること

悩みや不安があれば経験豊富な先生がその都度相談にのってくれること

なんです。

学校でも対応はしてくれますが、先生も色々な業務を抱えているので忙しく、個々にあまり長い時間はとってもらえません。

支えてくれる存在が常にあるのとないのでは、特に高3の受験期になると大きく差がでます。 

みいこ 
みいこ 

これを一人で乗り越える強い意志と決断力があれば、塾に行かないという選択も十分にアリですね。

塾にいつから通うかは人それぞれ。わが子のベストなタイミングを知ろう!

これまで入塾のタイミングについていくつかのポイントを上げました。

まとめると以下の通り。

【高1から塾通い】

・難関大志望で共通テストの科目が多い人

・自分の学力より上レベルの大学に行きたい人

・基礎固め・苦手強化の克服を早い段階で取り組みたい人

【高2から塾通い】

・受験生になる前に基礎固め・苦手強化の克服をしたい人

・高3からの受験勉強を焦ることなく始めたい人

・評定平均をもっと上げたい人

【高3から塾通い】

・基礎が定着していて苦手教科のない人

・学習習慣が身についていて自己管理もできる人

・高いモチベーションが保てる人

「塾」と一言でいっても、高い費用を伴います。

お子さんと話し合われて、ベストなタイミングを見つけて下さいね!

みいこ 
みいこ 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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